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zoom RSS 忌部神戸玉作遺跡研修会に参加

<<   作成日時 : 2017/03/26 22:18   >>

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3月に入って初めての更新となります。

今月は、年度末のため提出書類の制作や会計処理など他

特に忙しく、ようやく一息が付きましたので

忌部歴史研究会主催の「忌部神戸玉作遺跡研修会」に出かけてきました。

まずは、勉強してきた「忌部」の地名を簡単に紹介。

今の忌部町は古代出雲とヤマトを結ぶ玉作りの村でした。

ヤマトの有力豪族「忌部氏」は、天皇の側近で儀式を行う一族。

その儀式に必要な「玉」を、この地域がら送るようになった。

やがて奈良時代に編纂された『出雲国風土記』(733年)には

この地域が「忌部神戸」と記されている。

などなど・・・  とにかく歴史ある玉作に関係している地域(忌部)である。


それでは、研修会の様子を紹介します。

まずは、忌部公民館で簡単に勉強をしてから遺跡巡りです。

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歴研会長挨拶から

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講師に、松江歴史館専門官 宍道先生を迎えてわかりやすい説明で勉強です。

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客古墳です。

それでは、遺跡巡りへ

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マイクロバスで玉湯町史跡公園へ

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こちらの復元施設(玉作を作っていた建物)は、普段は入れないのですが

宍道先生の計らいで特別に見学することができました。

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玉造資料館へ

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玉湯町から当地区忌部町へ遺跡跡を確認へと向かいますが

忌部地区の遺跡は、個人所有地なので立ち入ることが難しいので

マイクロバスから所在地の確認を行う。

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遺跡名のみ紹介します。

片田遺跡、砂子原遺跡、垣ケ原遺跡、小城口遺跡、平松遺跡、千本遺跡、一崎遺跡、玉神谷遺跡、一丁田遺跡、堂廻遺跡、後原遺跡、中島遺跡など

いずれも、玉作に関わる遺跡です。

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公民館に帰り、忌部神社へ寄贈された出土品を実際に手に取ったりして

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今回の研修会を終えた。


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